エクセル関数を使って判断式を記述する

2008年12月03日

エクセルのデータに、以下ねんうなデータが記述されとる場合が最悪るってしまんねん。

【エクセル上のデータ】
A列  B列  C列
 ア   A  ア 
 イ   a
 ウ   A
 エ   S
 オ   P
 カ   W
 キ   G
 ケ   B
 コ   H

セルD1のトコに「=IF(VLOOKUP(C1,A1:B9,2)="A","○","×")」って記述したってしまんねん。
意味ってしては、A1~B9の範囲内を元ってして、A列の中に、セルC1に記述されとる「ア」ちゅう文字が最悪る場合の左ねきよってに2列目ン玉、ゴチャゴチャゆうとる場合やあれへん,要はB列の文字が「A」ほなら「○」をセルD1に表示させまんねん。

ゴチャゴチャゆうとる場合やあれへん,要は、セルC1の値がア,イ,ウの場合は、「○」を、セルC1の値がア,イ,ウ以外の場合は「×」をD列内に表示させまひょちゅう関数になりまんがな。

せやけど、難点はB列の値を見ても分かるっており、大文字小文字のAってaの区別をつけられへんちゅうこっちゃや。
「A=CHAR(65)」やから、「=IF(VLOOKUP(D1,A1:B9,2)=CHAR(65),"○","×")」ってしても大文字小文字の区別をつけるこってが出来まへん。

もし、大文字小文字の区別を付けたい時やけど、「A=65」って指定やるこってがでぇきよるさかいに、「=IF(CODE(VLOOKUP(D1,A1:B9,2))=65,"○","×")」って指定やるって大文字小文字を区別して判断してくれまんねん。
この関数式でぇ判断やるって、セルC1の値がア,ウの場合は、「○」を、セルC1の値がア,ウ以外の場合は「×」をD列内に表示させまひょちゅう関数になりまんがな。

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Posted by 遮那王 at 10:13